金の延べ棒も買い取ってもらえる?

以前はあまり注目されていなかった金は、2000年以降相場が急上昇を続けています。

これにより金が注目され、金買取店も急増しています。

今では毎日のようにネットの広告でも見かけるようになっていますが、金やプラチナといった貴金属なら大抵どんな物でも買取対象となっています。

ただしブランド品ジュエリー買取を専門にしているお店の場合は、扱うブランドも限られていますし、ノンブランドジュエリーや対象外ジュエリーは持ち込んでも買取対象にはならないので注意しましょう。

この場合は買取対象ブランドを決めていない、一般的な金買取店に持っていけば買い取ってもらえます。

ここで気になるのがアクセサリー以外の物です。

金の延べ棒やインゴットなど使用している金が多い物は買取を希望する場合、重量が重くなるほど買取価格も高くなります。

金の延べ棒を持ち込む人は、アクセサリーなどに比べて少ないものの、金であれば買取対象になります。

また重量が重くなるほど買取価格も高くなりますので、相当の価格になる事が予想できます。

金買取店に持ち込めばその場で査定をしてもらえますし、査定額に納得できればその場で現金と引き換えも可能です。

ほとんどの場合手数料は無料にしているのですが、現金で受け渡しをする場合は、一定の金額以上になると、印紙代がかかる事もあります。

かかったとしても100万円程度までなら200円くらいで住みますから、買取価格から差し引いてもいいでしょう。