金の種類により金額は変わるの?

金買取店では金やプラチナなら大抵の品物を買い取ってもらえます。

金にもイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールド、中にはブラックゴールドやグリーンコールドなどもありますが、これは金に他の金属を配合して色を作り出します。

しかし金を使っているので、買取対象となっています。

ホワイトゴールドはプラチナのように見えますが、銀とパラジウムを配合して作ります。

ただしこのままではグレーがかって見えるので、グレーゴールドと呼ばれる事もありますが、より白い輝きを出すために、ロジウムメッキ加工を施します。

女性に人気のピンクゴールドは、銅と銀の配合バランスによりピンクがかった色に変化します。

イエローゴールドは18Kと表示されますが、ピンクゴールドは18PG、ホワイトゴールドは18WGと表示されます。

イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドのように色合いに変化をつけられるのは、18金や14金に限られます。

24金ではイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどを作れません。

24金は純金ですが、純度を下げる事で色の変化を持たせられる事もあって、アクセサリーとしては18金や14金の方が多く使われています。

インゴットや金の延べ棒は24金でしか作られませんので、形である程度純度を見極める事もできます。

ただし金自体の価値として考えた場合には、純度99~パーセントの24金に勝る物はありませんので、買取価格も24金が一番高くなっています。

◆参考ページ ≫ [http://www.omamoriya.com/cat8/post_66.html